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2008年02月28日

講演講師になる




コンサル・士業・講演家・ビジネス系作家・個業の成功目指す人へ。



日本一の戦略コンサル 竹田陽一ノウハウ公開セミナー3/29



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今、ブログ式HP制作で全国トップを走る「ブログdeホームページ経営塾」 吉本さん11/27ベンチャー大学ゲスト)のメルマガ見てると、自分のHPがどれだけリンクされてるかは、「ヤフー」などの検索で「link:http://www.q-venture.com/index.html」でわかると知った。


(※地場HP系が吉本さんに勝つには地元の接近戦 だ。面会発注の零細企業が大半)



ちなみに、私のこのブログは8200件。公式HPのベンチャー大学 は1300件。


リンク頂いている方々には、本当に感謝しかない。が、アクセスアップのためには、このリンク数+SEO+・・何より一番大事なのは中身ですね。小手先のSEOとかやったって、中身がクダランかったらリピーターが着かない。


昨日も、昔は暴言のガキで今は紳士に変貌して、さらに永平寺で道元式修行予定で年商100億社長の相談にも乗るコンサルタント「伊達塾・坂之上先生」 との1時間意見交換で、通販でダメな会社=金儲けしか考えていないOOOO社などは、卑しさを隠せない経営者の人相+パッケージだけで中身手抜き商品+使命感ない社員をカバーするために常に新規の広告を打ち、常に売上の半分以上が新規顧客・・に対し、「やずや」などはリピート固定客がO割で、社員の人相が違う。すべては顔に出る。


かつ、経営者の実力と品格=顧客も同じで、お利口にはお利口なお客、バカにはバカな客が着き、「客層戦略」は素晴らしい。どんな経営者にも合うお客はいるのだ。そこにいつ気づくか。また、どう、諸行無常で有恒に変化するか。ってな会話をした。


アナログの面談・電話は素晴らしい。同じ時間でメールなんかの数十倍は話せる。何より、ライブだから意志疎通も気合も感情も詳しい情報も伝わる。アナログを大事にしよう。


今日は今電話を頂き、昼に、高名な経営コンサルタントで日本の中小企業分野におけるドラッカーと言われるT先生 とランチ。本当に有り難い。普通は100万円くらいじゃないの?この内容も、企業秘密以外は、ブログや講演や個別雑談時に、私なりの翻訳+伝授します。


さらに、私が講演家として一番影響を受け、弟子を自認している講演6500回でモチベーター系日本一の「田中真澄先生 」からも、11/15福岡「田中真澄」講演 で、「OOの件、栢野さんの要望に応えましょう」とのメールを直接頂いた。このエッセンスも、後日、皆さんへ伝えます。


しかし、「人生の成功=夢×弱者の戦略×感謝」の、夢と戦略では、オレは日本一の師匠に出逢え、かつ、継続的に接近戦をさせて頂いている。共通するのは、本を定期的に出し、講演で全国を廻ること。かつ、それを30年継続。決して大ヒットではない。コツコツコツコツコツコツコツ。


さらに、今気づいたが、竹田先生も田中先生もオレも、福岡県出身だ。感謝系で影響を受けている倫理法人会の創始者・丸山敏雄先生も福岡出身。郷ひろみも松田聖子も高倉健もタモリもチャゲ飛鳥も井上陽水もみんな福岡出身。目立ちたがり屋は福岡だ。今日もオレは天命・使命・宿命を意識し、さあ!行くぞ!と雄叫びを上げるのであった。


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日本一の戦略コンサル 竹田陽一ノウハウ公開セミナー3/29

  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 07:19Comments(0)

2008年02月25日

日本一コンサル竹田陽一セミナー



次回、3/29(土)第163回の特別・ベンチャー大学 は・・・・なんと!!!



中小企業分野における日本のドラッカー 竹田陽一」の


独立起業+コンサル・講師・士業・作家・個業で成功する法




小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略 小さな会社☆社長のルール プロ☆社長 1枚のはがきで売上げを伸ばす法


人生を逆転する最強の法則―ランチェスター弱者の成功律 独立を考えたら読む本―弱者独立の成功法則 ランチェスター法則のすごさ―今よみがえる必勝の戦略 あなたも名講師になれる


インターネットテレビ局カウTVで無料放送中  竹田陽一とは? ←ヤフーで16,5万件




ダメ学生+ダメ社員で転職繰り返し、子供にビスコも買えなかった失業者の竹田先生(その人生 )がどうやって人生を逆転できたのか?竹田先生自身に登場して戴き、少人数で丸裸にします。1/3講義+1/3質疑+1/3各自自己紹介・全員でコンサルアドバイス。日時は3/29(土)朝10時~18時(その後は希望者で懇親会)。途中休憩複数回あり。場所は薬院のランチェスター経営(株) 会議室か天神パークビル。こういうのは人数多いと意味ないので、最大で15名まで。本や教材や通常のセミナーにはない内容を引っぱり出します。 コンサル・士業・講演講師・個業・本の出版を目指す人は必見!竹田先生自身の弱者の戦略=いつもの難しい経営戦略の話ではなく、先生自身の人生戦略+成功哲学+裏の勉強法・行動+ビジネスノウハウ(コンサル・講演・本の出し方・営業方法・他)も初公開です。NPO系以外の同業コンサルや士業や講演家もOK。あのコンサルが成功したわけ・ダメになったわけ・その他、あの起業家の真の成功・失敗理由など、オフレコ話も満載。参加費は30万にしたいが・・・税込みで31500円。前回と同じく、参加者の人脈もスゴイ財産になります。


先行予約はkaya@hf.rim.or.jp




■皆さんは「明太子」を食ったことがありますか?今や超有名なお土産・おかず?になり、その市場は約2000億円と言われます。この明太子は昭和20年代、戦後に韓国から引き揚げた「ふくや 」創業者・川原俊男さんが考案・発明しました。なんと当初10年間も売れなかったようですが、創意工夫の末に大ヒット商品に。当然、同業も明太子を創りたいと殺到しましたが、普通は製法を教えませんよね。ところが、創業者は商標も特許もとらず、秘伝のタレ以外は製法をオープン。明太子の市場は一気に拡大しました。同業もお客さんも大喜びです。これはどの業界もそう。OOにそういう器の大きさを求めるのは無理か。偉大な戦略だから、もっと自由に使わせればいいのに・・。ま、それしかないのか。守るものは。哀れだ。取り巻きも・・自由が利かない・・可哀想に。個人的にはどうでもいいこと。今回は一部始終をお伝えしようと思ったのに・・・・ が、お互い、まさに切磋琢磨して頑張ろうぜ!活躍を祈る!人気ブログランク



以下「平太郎独白」 より博多と言えば、もうひとつ、忘れて成らないのが明太子です。こちらは、元々、ふくやというところが始めたのですが、ここは、驚くことに、特許登録商標もとらなかったのだそうです。それどころか、逆に作り方を聞きに来た人には教えてあげたとか・・・。その結果、博多の明太子は、専門メーカーは元より、寿司やから料亭・・・、果ては一般家庭などでも自由に作ることが出来たことから、一気に明太子店が拡がり、本家本元のふくやの前にさえ、別の明太子の店が出来るほどだったとか。そこへ、新幹線が博多に乗り入れることになって、一気に、全国ブランドになったとのことでしたが、これって、まさに、驚嘆すべき発想!端倪すべからざる卓見!ですよね。全国の予定



■皆さま(竹田+田岡+竹端+その他多くの読者)のおかげで、田舎の無名コンサルタントとしては、毎年約100回も講演 に呼んで戴いています。が、全国全世界のうち、未だに10県(秋田・岩手・福島・群馬・山梨・奈良・石川・徳島・愛媛・高知)と世界ではタイ以外は未達成。その一つの石川県で、勇気ある金沢の小嶋先生が、無謀にも私を講師で呼んでくれます(現申込40名・目標60名)。いつもながらの他人のフンドシ(事例)講演 ですが、現在、過去最高にノッテいます。何とかコケて欲しいという声や栢野叩きも数多く頂きますが、




私は叩かれれば叩かれるほど、タタラ製鉄のように燃えます。

  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 11:02Comments(0)

2008年02月24日

内輪のもめ事



このブログは、意外な有名人?も読んでくれているようだ。



哀愁の2人今日は、表と裏の顔が交錯するサンマーク出版 の元社長でファインテック・竹端隆司氏より、私が出版予定の日本能率協会・出版社へ脅しの電話を入れ、私の本の出版話を消した。要は目立つ私が邪魔らしく、妨害したのだ。



この女は、NPOランチェスター協会の理事で、「元」大御所の夫の妻。


弟子の竹田先生がブレイクし、その弟子の私が目立ち、気に入らないとのこと。



名のある60越えた大人が、こういうことするんだねえ。



で、1週間以内に直接お礼参りに伺うことにした。場所は高田馬場のココ 。何かのNPO事務局も兼務しているらしい。同行したい人はどうぞ。



が、関係先の倒産とか自己破産とか(その1  その2  その3 )でいろいろ忙しいようだ。めげずに頑張って欲しい(指示は佳子だろう。可哀想に。他にすることないの?久々に自宅へ行くか。すべての予定をキャンセルする。孝雄も待ってろよ。世界一周時に家に泊めてもらって指導仰いだミャンマー少数民族の抗戦部隊カレン族+ジンバブエ+イエメン仕込みの接近戦を披露しましょう)。



(内輪の人間にしかわからん内容↑だが、逐一レポートします)


子ども英会話・会社倒産で問われるサンマークグループの責任






 英会話の家庭教師を派遣する「ビンバンブンクラブ」を全国展開している「オーブエデュケーションシステム」(さいたま市)、「エデュケアシステム」(東京都新宿区)の2社が東京地裁に10月28日に破産申立てを行い、翌29日に破産手続き開始が出ていたことが昨日判明した。



 負債総額は両社で約48億円。91年からこの事業を始め、現在、生徒は全国で約2万世帯に上る。すでに同社HPは閉鎖され、レッスンは完全に受けれなくなっている。



 よく見られる倒産ではあるが、しかし、両社はサンマークグループ会社であることを信用とし、この事業を行って来た。オーブエデュケーションシステムの本社が、つい最近まで高田馬場のサンマークビル4Fにあったのはそのためだ。



 サンマークグループといえば、いまやべビーシッター派遣、保育所経営、教育図書販売、トラベル事業、コンピュータシステム開発、OL向け情報誌発行、結婚情報サービスまで手がけ、総従業員数は約1700名、年間売上高は約230億円を誇る。そして、その事業内容は公的な要素が強い。



 また、サンマーク出版から出された単行本『母原病』などは世の話題をさらったこともある。もっとも、『脳内革命』で物議を呼んだり、マルチ類似商法のアムウェイのトップ販売員の本を何冊も出すなど、怪しげな例も目立った。



 いずれにしろ、今回の破産、グループ代表は「いまここに生きていることを喜び、人への感謝と責任を大切にして一人ひとりの幸福と社会の発展に寄与します」などとHPで経営理念を述べていた以上、一般利用者へのケアは十分に尽くすべき。さもなければ、グループ全体の信用失墜に繋がることだろう。



以上は「週刊文春」で大活躍し、武富士の不正を暴いた有名なフリーライター山岡俊介さん(プロフィール)ブログ より←内部告発募集中とのこと←趣味は「強い者いじめ」。最高!



3/01福岡「リクルート・アントレFC・独立フェアで基調講演」 ←起業系リーマンへ


3/23名古屋「やずやNO1コンサル西野社長VS栢野克己」特別セミナー


ランチェスター経営豊橋の名古屋特別経営戦略セミナー 3月23日 やずや 栢野克己


全国・アジアの予定 ←この日程以外はノーアポ。遠慮なく接近戦を!


成功事例の公式HP   ★私の本   ★メルマガ


★お宝復活!昔のベンチャー大学講演 ←画像は最悪。が、貴重




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Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 12:38Comments(0)

2008年02月21日

バカマスコミ




2/23「ネットセミナー」は実録講師+あの超コンサル4人も参戦! 満員御礼





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ミス用語




■「ワンマン経営の過失」「問題は同族経営」・・・マスコミ記事でよく出る。が、これはまさしく、サラリーマン記者が書いたサラリーマン的な視点。公的な大企業はともかく、中小企業ではワンマンで同族がベスト。連帯保証を他人がするか。100円の出張費も水増し申請するサラリーマンには任せられない。即断即決。朝令暮改。経営者は常にワンマン(全部責任はかぶる)でなければならない。




■「格差社会」・・・・ダメ人間の言い訳+エセ正義感マスコミの勘違い用語。日本は公務員・大企業以外、学歴差別はない。その他格差あっても、それはバネになる。インドやネパールや途上国のすべてやアメリカ欧米でも、カースト制度や人種差別は根強く残り、生まれてから死ぬまでの人生が決まっている国や地域は多い。日本ほど自由で正当で公平で実力主義な社会はない(日本の99%を占める中小企業の世界では。大企業や公務員の世界は・・・無視すること)




  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 14:23Comments(0)

2008年02月20日

スゴイ赤ちゃん

 

2/23「ネットセミナー」は実録講師+あの超コンサル4人も参戦!



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さっき、世界一周 で寄った、世界最悪トップ3に入るかものアフリカ「ジンバブエ」の記事見たら、失業率は8割を越え、インフレは昨年1年で1500%~1万%?犯罪も日常茶飯事でエイズもガンガンと。俺らが安宿にいる時も、さっき着いた日本人が歩いて5分のスーパーの帰りに強盗で身ぐるみ剥がされた。



ハラレで櫻田さんと中華 が、そんな国にジンバブエ大学留学~10年以上住んでいる日本人で30歳の女性がいる。ネットで見つけ、現地のハラレで数時間も情報交換した(写真真ん中)。なんとも逞しい。で、久々HP見たら、なんと現地人と結婚+出産していた!素晴らしい!世界は一つ!人類!バンザイ!



ジンバブエは永年の白人支配から現地黒人の自主政権に移り、今はまさに試行錯誤の時期。白人支配から国が独立してまだ27年。失業率は80%でインフレは今年は10000%!今日10円のモノが1年後は10万円!?計算できん!オレ達が行った時も、お札に使用期限があった。で、期限切れのお札が路上に捨ててある!凄いぞジンバブエ!



そこまで崩壊したら、あとは創造と成長あるのみ!この7年で欧米人や日本人は撤退したが、中国人は100倍に増えた!さすがは孫子の兵法!元祖・弱者必勝の戦略!日本で燻ってる人はジンバブエに行こう!商売では強い敵がいないぞ!(死ぬかも知れんが) さらに、途上国に行くと、今の自分がいかに恵まれているかわかる。「人の不幸は密の味」を前向きに活かそう!



ジンバブエの現状  彼女のHP  ブログ ←NHK・BSも取材。エールを!



しかし、こんな国から帰ってくると、日本はすべてが素晴らしい!下記のような事件も幸せな証拠。なんでもいい。かんでもイイ。すべてに感謝しかない!さあ、仕事だ!



人気ブログランク ←感謝!



■以下は世界一周中のジンバブエブログ(2006年12月)なかなか良い内容





ジンバブエのバスの中で偉大な赤ん坊に遭遇




夜、宿で同宿となったジンバブエ人家族2組といろいろ話す。こんな旅行をする余裕があるとは裕福な家族かなと聞くと、弁護士と会計士だという。なんとも想像通りのエリート家族。片言で簡単な会話だけだが、英語が通じて楽しい。やはり語学勉強は大事で偉大だと実感。





ブラワヨで会ったジンバブエ人家族 ジンバ家族子供















ブラワヨのバスターミナル12/17日曜。朝からキャンセル待ちしていたが、欧米人や金持ち御用達のハラレ行き高級バス・ブルーアローは満杯で乗れず。仕方なく、期待と不安が渦巻く地元民御用達のローカルバス乗り場へ。まさにそこは懐かしき中南米の、グアテマラやニカラグアのそれだだ。さっきとは比べようがないもの凄い人の数と喧噪。




運良くハラレ行きの、ローカルの中では高級だとタクシードライバーから聞いたバスへ乗り込む。すぐにあれよあれよと地元民で満杯。外には売り込みも多数。バスの窓の下を叩いてこれを買えと。なかなか凄まじい押し売り。腹も立つが面白い。これぞジンバブエの一般大衆の姿なのだと満足。




バスの目の見えない親子 車中、様々な人が乗り込んできた。乞食も久々。目の見えない主婦+2人の子供連れ(写真)、盲目の老人と中年の男性2人連れ他。身体障害者だ。日本なら身障者手帳を持ち、どうしようもないならば生活保護で生活できるはず。わからんが。




このジンバブエのような貧国の場合、生活保護みたいな余裕はない。目が見えず、生きていくためにバスに飛び込みで歌を歌い、お金をもらう。それは歌謡ショーに満足して払うものではなく、可哀想に、お恵みしましょうという乞食のそれ。




写真のオッパイ飲んでいる赤ちゃんが、なんと!無意識だろうが、目が合った人に「お金を頂戴!」と手を出す!なんという衝撃的な習慣!俺も手を差し出されたが、そのパワーは俺の胸を突き刺したね。チクリとだが。しかし、お前はなんという経験をしているのだ!すごい!大人になってもその屈辱、そのハングリー精神を忘れるな。




救いはバスの運転手も勝手がわかっていて、彼らからはバス代はもらっていないこと。お布施を渡すのは1/5もいないが、かつ、お布施は日本の感覚で言えば5円・10円とかせいぜい50円。




が、またも俺はお布施ができなかった。いや、実は渡そうと財布から出したのだが、札ではなく小銭にしよう(単にケチ+札を渡すと日本人が舐められる+相手にも依存心を植え付けて甘やかしてしまう・・・単に金出すのが惜しかっただけだな)ともたついている間に彼らが通路を通り過ぎ、かといって呼び寄せるわずかな声を出す勇気がなく、でも俺には別に罪はないと、後悔するもう一人の自分へ言い聞かせた。




2/22金は福岡14:00「一風堂」大名本店で河原社長+茶話会 ←店で私に声を


2/23「ネット集客実録セミナー」ベン大特別版アナログ系必見」 残5名


3/01福岡「リクルート・アントレFC・独立フェアで基調講演」 ←起業系リーマンへ


3/23名古屋「やずやNO1コンサル西野社長VS栢野克己」特別セミナー


ランチェスター経営豊橋の名古屋特別経営戦略セミナー 3月23日 やずや 栢野克己


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Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 11:03Comments(0)

2008年02月19日

悪徳商法の実名



2/23「ネット集客実録セミナーベン大特別版アナログ系必見 残6名


悪徳商法の記事。3つ下のブログに通ずるが、まともな99%の人は無視するはずだが、1%でも100万人なので、一応、取り上げておきます。



■読売新聞ニュースより



「円天」と呼ばれる独自通貨や高額の配当と引き換えに、東京・新宿の健康商品販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」(波和二会長)が、全国の会員5万人から総額1000億円に上るとみられる「協力金」を集めていた問題で、警視庁は、近く出資法違反(預かり金の禁止)容疑で同社本社などの捜索に乗り出す方針を固めた。

 同社は先月下旬、社員の大半を解雇した直後、内部資料を廃棄処分するなど“証拠隠し”の動きも見せており、同庁は早期に関係資料を押収する必要があると判断した。今後は詐欺容疑での立件も視野に捜査を進める。

 これまでの警視庁の調べによると、同社は2004年ごろから、「1口100万円の協力金を預ければ、3か月ごとに9万円の配当金を支払う」とうたって会員を勧誘。協力金の額に応じて支給する独自通貨「円天」を使えば、「円天市場」と呼ばれる会員限定のバザー会場で家電製品や食品と交換できると約束し、高齢者や主婦から多額の協力金を集めてきた。(自業自得)



■以下、首謀者の経歴 



波和二 は、1950年代にアメリカで生まれたマルチ商法が国内に進出してきた1967年、 日本で最初に設立された米国系大手マルチ業者「APOジャパン」の最高実力者だった。



(ビジネスの内容)自動車エンジンの排気ガスを減少させ、出力をアップさせるマークⅡペーパーインジェクター装置をもって日本でビジネスを開始した。ビジネスマン、主婦、大学生、高校生まで巻き込んで急速に組織を拡大していった。・・・もちろん、3人紹介すれば・・・のピラミッド組織パターンで、総卸元←卸元←マネージャー←ディーラーという具合に、紹介者の人数によって階級が変わっていくのである。



(↑この排気ガス商品・・以前、私・栢野がいたFC本部も破綻前にやってました)



APOの最高実力者波和二副社長は、波教とまで云われた洗脳哲学を作り上げたことで有名であるが、APOを辞任した昭和48年夏、「マルチは禁断の木の実に似ている。麻薬みたいなものである」との台詞を残している。事実、APO商法は、人脈的にも内容的にも現代のマルチ商法に脈々と受け継がれている。



(マルチ商法=ネットワークビジネスの大半も実態は同じ)



特徴的なことは、外資系ブリタニカを原形とする英会話教材の強引な 押しつけ販売や、路上勧誘のキャッチセールスなど無店舗販売業界(最初はティッシュや野菜をタダで配り・・・・次第に高額羽毛布団など)の様々な手法とのドッキング。特にSF催眠商法との結びつきが強く、旧マルチ御三家出身者とSF催眠商法系訪販屋とが蜘蛛の巣のように 織り成す新旧マルチ相関図の時代が生まれた。



このAPO商法が破綻した当時、被害者は25万人もいた。また、被害者高校生が、このAPOマルチに巻き込まれ、自殺するなどの騒ぎでも注目され、 別件で幹部が逮捕されたり、社長がマルチ問題で国会にて証言したり、公正取引委を受けたりしていて、だいぶ問題になった。



【日本マルチ残党一覧】サンフラワー系)溝川高 渡辺幸助 左野信五(ホリデーマジック系) 河原林佑介 小島満(APO系) 枡田勇 放馬茂 柴田克一 波和二<豊田商事(ベルギーダイヤモンド)系>平井康夫 藤原照久 鴻農奎介(スワイプ系 )西山栄一 木島博人         以上「ニュース怪説」より



大半の人は、そんなうまい話しに乗るなんておかしいと思うだろうが、実はオレも何度かこの手の会合に行ったし、やろうと思ったことがある。仕事や事業や精神的に追い込まれていたとき。友人知人でもいた。実は今や有名な会社のOOO社長も、マルチネットワークビジネスを一時やったことがある。



前にも書いたが、今、一部上場しているコンサル会社のオーナーKやFもやっていたし、今もこの手のビジネスを否定していない。それは、彼らがお客・クライアントだからだ。他にも、本を出して講演している有名なNやTやAやFやHやKの周りは、その手のネットワークビジネス系ばかり=集客力もある。が、一般の人も、「あんなに本も売れ、講演会にも数百人・千人規模集まるとはスゴイ」と騙される。が、彼らは確信犯だ(悪い意味で)。



注意するキーワードは「波動」「超能力」「EM」「環境」「ありがとうというと氷の結晶がきれい」「ツイテル」「始めるのに遅すぎることはない」「今すぐ変わろう」「コールドリーディング」「感情マーケティング」「感性」「NLP」「お客の心にスイッチを入れる」「思考は現実化する」「夢は必ず実現する」「あなたにできないことはない」「潜在能力」「成功哲学」「成功のOステップ」「想いは叶う」「OO成功法則」「強く念じれば想いは叶う」「瞑想」「前世」「守護神」「占い」「バイオリズム」「念ずれば花ひらく」「先祖供養」「脳天気なプラス発想」「素直」「信じる者は救われる」「カリスマ」「天才」「あなたも億万長者」「誰でも簡単スグ儲かる」「マルチレベルマーケティング」「ネットワークビジネス」「リスクはありません」「返品保証」「限定OO人!」「神」「与える」「ペイフォワード」「許す」・・・あと、休み時間にまた追加します



真っ当な人生哲学系とかぶるので、困るんだよなあ



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2/23「ネット集客実録セミナーベン大特別版アナログ系必見 残6名

  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 16:03Comments(1)

2008年02月17日

天才コンサル







★盗人の昼寝(盗人の昼寝も当てがある) 「ことわざからマーケティング」より



何事をするにもそれなりの思惑があるということ、何の理由もなさそうな盗人の昼寝も実は彼らの就業時間である暗い夜に備えてのことであるということから。これは、まさしく生活者行動を見る時の基本ですね。生活者がある行動をした時、それは「なぜ?」行われたのか、行動の背景を探ることが大切です。その背景(=当て)の中に、新商品やビジネスモデルのヒントが潜んでいるからです。

T・レビットの『マーケティング発想法』の中に「昨年、4分の1インチ・ドリルが100万個売れたが、これは人びとが4分の1インチ・ドリルを欲したからでなく、4分の1インチの穴を欲したからである」「製品とは何か=レブロンは夢を売る」など、人が買うのはモノではなく、ベネフィット(=当て)だという視点は「盗人の昼寝」そのものですね。

 「当て」=めあて、目的     「ベネフィット」=利益、恩恵

どうやら、表現としては目的と結果の違いです。人は意思を持って行動していると考えれば、結果的にと言うより、自覚の差はあれ目的を持ってという「当て」が正しい。これからは「ベネフィット」というより、「当て」、「生活者行動の当ては・・・」なんて言ってみよう。生活者は当てが外れた商品には2度と手を出さない。



藤屋先生以上は、先ほど、「ドラッカーの本は100回読んで覚えている」ドラッカー理論を駆使した社員100名以上の経営コンサルタントでは九州一かもの、「藤屋事務所」藤屋伸二先生との意見交換で教えてもらったレビットさんの理論。



どこかで聞いたことがあるようなものですが、「マーケティング業界のドラッカー」と言われた大家で、残念ながら昨年亡くなったようです。モノではなく用途を、ニーズを、ウオンツを、真の目的を、裏の欲求を満たすことが大事だと。






しかし藤屋先生。実はお互いサラリーマン時代の14年前からの知り合いで、私は'95年に独立。藤屋先生も'96年に独立し、「サラリーマン時代はダメ社員。起業後も9年間はほとんどギリギリの生活」もほぼ同じ。


以下は藤屋先生の楽天日記プロフィールから。


先ほど、国立大学MBA+中小企業大学校との打ち合わせを終え、事務所へ寄っていただいた。現在は上場企業2社の顧問もされ、主に社員100名以上の経営戦略を指導。オーソドックスで非常に真面目な人。師匠はドラッカー+現在、広島大学大学院MBAコースの人気講師の井上善海先生。


わずか1時間ほどの雑談だったが、お互い話しが止まらない。経営コンサルタントを創った経営の神様「ドラッカー」の本は、私も2冊持っているが、難解で数ページ読んだだけ。それを藤屋先生は全部読み、100回も読んだという。さらに、そのフローチャートも独自に作成し、ほぼ丸暗記して、今は自分の言葉で話せる。



ドラッカーは、竹田先生も本をテープにして100回以上聴くほどで、尊敬する石村萬盛堂やユニクロの社長も大のドラッカーファン。私もいつか読む時期が来るのだろうが・・。藤屋先生は言う。「あれこれいろんな先生の本を読むより、これだ!と決めた良い本を、何度も読むことが大事」。



最近、つくづくそう思う。あれこれ囓っても身にならない。自分に合う、「大事な原理原則」の人か本を、何度も何度も勉強し直し、暗記を越えて自分の言葉でスラスラ話せるようになれば黒帯だと(初段か)。



とここまで書いて思い出した。これは「守・破・離」だな。これはと決めた師匠の勉強を徹底的にし、マネ、独自の改良で殻を破り、最後は自分オリジナルで離れる。勉強でもスポーツでも仕事でも経営でも家庭でも趣味でも、まったくすべてがそうだ。基本から外れた我流はなかなか成長しない。



たまたま当たる我流もあるが、ブームやたまたまは長続きしない。藤屋先生に、ドラッカー理論の骨子を聞いて驚いた。「選択と集中。あとは独自化と差別化です」。なんと、ランチェスター戦略とまったく同じ。経営も人生も、大事な原理原則は何十年も変わらない。特に思想や考え方や戦略分野はそうだろう。ネットなど、変わりまくる分野もあるだろうが、大元は昔と同じではないか。戦術分野は数年で、1年で変わりまくるが・・・。



道や手法は違うが、目指す目的・目標は同じ。大いに満足した雑談タイムだった。

  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 19:48Comments(0)

2008年02月16日

騙されるな。スピリチャルに。



「実は、私の家系には自殺で亡くなった人が大勢いる。父方の私の従兄弟が2人、叔父も・・私の父も9年前自宅の納屋にロープを吊り、遺書を書いてぶら下がる一歩手前で母と私が見つけた。母方の親戚も自殺した人が2人。皆、多額の借金とか病気とか人間関係で悩んでとかでなく自殺してしまう。私はそうならないと思っていたけれど、昨年、娘の事で悩んだあげく、死ねば解決できるとホームセンターに行き、ゴムホースとガムテープを購入。車の排気ガスでと思ったから。今考えると何やってたのかと思うが、こんな風な思考になると、何か断ち切れない目に見えない因縁を感じる。



こういう時に 逆転を目指す不動産事業部長さん のブログにもあるように、宗教なんかにコロっと騙されてしまうんだ。色んな災難が起きるのはご先祖さまの供養が足りないからと言われると、なる程と思う。まして、親族に自殺者が多いとなると、やっぱりご先祖さまが怒っていると思ってしまう。私も以前、先祖供養という事で350万円の水晶玉を購入したことがある。最近も、知人からある宗教に入信を勧められた・・・」



以上、逆転目指主婦のブログ より。



こういうのは珍しくない。自殺がちょっと多いが、オレの家もそうだし、友人でも結構いる。が、普通はその事実は言わない。毎年3万人の自殺=カウントは当日死んだ人だけで、未遂やその後の死や行方不明を入れると、毎年ざっと30万人はいるはず。10年で300万人。その家族や親族は平均10人としても3000万人。さらに傷害や殺人や交通事故死や経済・窃盗・家庭内暴力や麻薬や精神病や事業破綻や家庭破綻などの事件の犯人・加害者・当事者も入れると、その関係者は実は国民の1/3は確実に超えるだろう(アメリカや途上国はほぼ100%ではないか。だから日本は相当マシ)。さらに、オレも何度も経験したウツや仕事失敗や強度のスランプや経営の悩みなどは、ほぼ100%が経験する(はず)。



が、この手のことは他人に言わない。隠す。つまり、人知れず、悩んでいる人は相当多い。が、その手のマイナスのことはサラリーマンの場合は出世に響くし、ライバルもいるし、言わない。友人知人にもなかなか言えない。家族や伴侶や親にも言えないことが多い。結果、本やセミナーや勉強会や怪しい会合や、占いや前世とか宗教とかカウンセラーや医者に頼ることになる。



特に女性の場合、右脳感情系が多いので、占いとかスピリチャルとか運勢とか超能力者?に頼る人が意外に多い。が、超能力者などはいない。前にも書いたが、アメリカのフォーブスとかその手の日本語版が専門家を総動員してスピリチャルの江原某とかを特集組んだとき、結論は「総合失調症(精神分裂症)」だった。オレもそうだと思う。



オレの母も借金事件の時、見えないモノが見えたり聞こえたりしていた。重度精神病棟にはそういう人が沢山いた。オレも相当本を読み漁った。宗教や前世系やあの世の本も読んだ。結論は、あの世も守護神も神もない。占いや超能力者や自称「神」も全部ウソか、江原と同じく、本人が気づいてない病気。が、悪い教祖と良い教祖がいる(本当は良いも悪いもないが)。それは・・



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2008年02月15日

最強の法則



OOさん。突き詰めれば、人生も経営も「弱者の戦略」 しかないんです。「強者の戦略」と対ですが。これを正々堂々と言えるのは、「元はランチェスター戦略」と出典を言える人だけ。 つまり、こっちかアッチしかいないんです。他は消えるのみ。か、一部のパクリ上手のみ。あとは、竹田ビジネスモデルのように細部を掘り下げていく・・・そこにその人の人生と個性が出るのです。同じテーマで300回の講演をし、同じ趣旨のブログを1000回、同じ骨子の対話とアドバイスを5000回位やってきて、ここへ来て今は日々が発見の毎日。飯を食う暇もない。今も昼飯食いに行こうとしたが、閃いてまた戻ってきた。書き残して置かねばと。まずは人生系で掘り下げていき、既存の成功哲学系にメスを。つぎはOO。これは単なる思い込みか?いやそうではない。各界の事例がそうであり、それを分析するコンサル自体が認めている。が、その大半は「弱者の戦略」 を越えられない。プライドもあり、避けて通るしかないからだ。が、「弱者の戦略」 は孫子の兵法と同じく、原理原則で逃れようがない。人生系も同じ。真正面から解明してやる!(一人興奮していてすみませんねえ) 人気ブログランク  



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2008年02月13日

マイナス成長を目指す!




「目標!前年対比92%」のマイナス成長を掲げる会社がある。売上よりも中身=お客への役立ち+社員の満足度+地球に良いことをする・・。後半の地球環境教祖系には興味ないが、質と生きがい重視の考え方にはなるほど!と。あり得る選択肢の一つだな。情報源はフォーラム福岡・近藤記者。ありがとう!以下はその社長の講演録 より ←「利他教」にはなるなよ。




■昭和18年(1943年)3月生まれ、今60歳の、還暦を迎えたお爺さんです。仕事は、向山塗料という16名で、建築や工場への塗料卸業がメインで、年商9億円規模です。別会社でフェニックスという環境グッズの販売、BDF製造販売などの会社もしています。




高度経済成長期には、社員の尻を引っぱたいて売上をバンバンあげて、ゆくゆくは上場をと考えた時期もあるほどの、ガチガチのいわゆる社長でした。 が、半数の社員が1年で入れ替わったり、独立してライバルになってしまった社員もいたりなど、様々な問題が噴出して、強度のノイローゼ(精神病の一歩手前)で1年半ほど何時死のうかと思い悩みました。




いつとははっきり判りませんが、徐々に当たり前の精神状態に戻ってくる過程の中で、人生を変えてしまうほどの出会い、経験が何度もありました。(この時の体験から、挫折、困難なことは、後になって必ず肥やしになってくれることを学びました。その意味では、現在いわれている不況、不景気も、必ず良い結果をもたらしてくれる有難いものなのでしょう。)愛知県一色町の石川てる英さん、ネットワーク地球村の高木善之さん、七福醸造の犬塚敦統さんなどで、私の歩んできた道とは随分違う人たちばかりでした。




この人たちと接触が多くなる中で、私が善としていた会社を大きくする、お金儲けをガンガンにしてゆくなどの価値観が崩れてゆきました。結局、この地球と言う星しか住めるところがない。この星が住めないようになったら、私や家族だけでなく、すべての生命が困ってしまう、ということでした。このことが私の現在の思考の大半を占めています。




10年前の経営計画発表会で、コンセプトを「私たちの仕事は、地球を美しくすることです」と定め、本格的に会社と地球環境との共存の道を探ってきました。大量消費、大量廃棄を止めるべく、売上を年々計画的に減らしたり(6~8%)、ISO14001を取得したりしました。売上減は利益減になり、倒産の方向に進みますが、徹底した「もったいない」で、固定費を削減しているために、赤字ではない運営を続けています。母なる地球環境に満足してもらえる経営を目指す「GESM」を実現するために、ワークシェアリングをし、一週間に4日働いて3日休み、会社で現金収入を得、会社以外で農業をして自給自足をする屯田兵会社、「自給自足会社」を目指しております。




「自給自足会社」を作るために一番難しいことは、社員が「幸せの根本はお金」と思っており、一寸やそっとでは考えが変わらないことです。お金に対する考え方が変われば、「自給自足会社」への動きは、一気に加速すると考えているのですが・・・・・。




価値観を変えるということは、生き様、哲学が変わることですから、抵抗が大きいのも当たり前のことです。気長に急いで早く目標とする仕組に軟着陸できるよう、社員と行動を重ねてゆきます。 今日は有難う御座います。


会社のHP   朝2時起きで・・の著者・枝廣淳子さんの関連記事  


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2008年02月11日

叩かれて成長する




人気ブログランク ★★★★★ ←ありがとうございます!






バンナ昨夜の「K-1」 は良かった。ベテランのアーツとレ・バンナの勝利=あの引き締まった野獣のような顔付きが良かったねえ。前回敗戦のリベンジに燃えたレミーの飛び膝蹴りも凄かった。生死を賭けた極限状態だからああいうの出るんだね。まるで漫画「キックの鬼」の真空跳び膝蹴りだった。貧国モロッコの悪童バダハリのハングリーさ、「格闘技は趣味」で本業は金満実業家ハリッドのへこたれない前向きさには感銘した。




やっぱ、叩かれて成長するねえ。2ちゃんにも感謝だ




日本人同士の対決は、鈍牛で9年間格闘技一筋でチャンスを掴んだ藤本が、新米の澤屋敷にKO。30歳過ぎた藤本は、この世界ではもう終わったと思う。ああいう不器用な人間が格闘技を離れ、第2の人生をどう歩むのか。沢木耕太郎的な人間ドキュメントを書きたいと思ったね。




そして、主催地元のテコンドーチャンプがレバンナの一撃でダウン。アマ武道は実戦には弱い。蹴り主体で上半身ノーガードの癖が裏目に出たね。実戦では、バランス崩れる蹴りよりパンチが強いのだ。だから顔面なしの極真も意外に弱い。さらにパンチも実戦では当たらず、結局は取っ組み合いになる。強さは、プライドのような総合格闘技>柔道>ボクシング>普通のカラテ>極真>テコンドー>少林寺>合気道だね。だから少林寺出身のオレはケンカしない。したことない。弱いのを知っているから。




ただ、実際にやったらどうか。眠れる闘争本能が目覚めるかもね。乱捕りでは、いつも右のミドルキックが決まっていた。オレは足が長く、足の甲も長いので、相手が受けても胴にスパーンと当たる。久々に修行を復活するか。






★「少林寺」 禅宗と少林拳発祥の地。嵩山山中に495年創建された。527年にはインドの僧普堤達磨はここで禅宗を開いた。このお寺が世界に名を轟かせているのは少林拳による武勇伝。敷地内の千仏殿では、修行によりへこんだという48の窪みがある。また文珠殿ないには達磨の9年間の修行により影がついたとされる面壁影石が置かれている。どちらも修行のすさまじさを物語っている。




で、年内に少林拳発祥の地・中国少林寺 に行くことを決めた。往復数万円で安いし、仏教の中で闘争心旺盛な禅宗+少林寺の創始者「達磨」が修行した壁を見たい。こんな蒼い自分が好きだね。


「青春=夢×情熱」

  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 09:49Comments(0)

2008年02月10日

脅威の集客



数日前、以下の紹介をした。



小野・9/27セミナー 重い心臓病になり、余命宣告受けた「ダイナーズ小野」小野さんの場合、まさに「今日は残りの人生の最初の日」を意識せざるを得ず、「毎月の遺書」=従業員と家族に当てた「人生・経営計画書」+「行動計画」を書いて絶好調だ。もの凄い講演DVD  小野と仲間と仏壇はせがわ社長の若者向け9/27セミナー




 



人は誰でも死ぬ。人生は有限。死を意識し、そこから人生を逆算すると、自分の本当にやりたいことが見えやすい。





■ダイナーズ小野は、オレの事務所の裏・福岡のバブル崩壊後のダメ立地と言われる舞鶴地区で、だからこその「弱者の戦略 」で大成功している飲食グループ。鳥・豚・ラーメン・餃子・ネギ焼きなど、小さな店を1店あたり数百万円以下で倹約出店。脱サラ10年目で年商3億・適正利益・無借金という完璧経営。12月には桜坂に、今までにない大規模な80坪の店を出す。が、かける費用は自己資金内の数百万・・



になったのはこの数年のことで、当初数年はもがき苦しんだ。その創業当初から見ていて、何かあると相談に来てくれるので有り難いし、2004年に心臓の難病で余命宣告受けたときも、退院してイの一番に来てくれ、「良かったねえ。最高ですね」と喜び合った。創業時の惨めな姿を知ってるだけに、今の成功した姿が感慨深い(と書くと、いかにもオレが指導した感じだし、他にもコンサル系の勉強したことあるが、その成功の95%は、まさに小野さんと社員の「夢×弱者の戦略 ×感謝」の努力)。



■9/16 小野さんが以下のチラシを持って駆け込んできた。



ダメチラシ表 裏



9/27に300人目標の若者向けイベントをやるという。



「でも、全然集まってないんです」



そりゃそうだろう。



サイテーなチラシだ。





順を追って、なぜダメなのかを説明した。   



腹減ったので昼飯に・・小手先マーケ+セールスレター講座なんかに洗脳・騙されている人に、衝撃の王道をお見せする。



で、続き。・・あとで



■今、昼飯食ってきた親不孝通りの「台湾食堂」でランチの坦々麺セットを頼んだが、630円にしては味もボリュームも悪くない。アイスコーヒーも付いている。



が、オレは二度と行かない。



最初の注文を席から「Cセット!」と相手の顔見て頼んだが、返事がない。3度目を言おうかという時に席に来て、「すいません。音楽で聞こえなかったので、何にしますか?」。店内には中華系の懐メロがかかっているが、そんなことは言い訳に過ぎない。顧客思考が全然ないな。



次ぎに、食っている最中、突然「ガチャン!」と大きな音。デカイ鍋をテーブルの上に置いたのだ。普通は「どうもすみませんでした~」がマニュアルだが、「オレは忙しいんだ」と言いたげなしかめっ面で無言。この2連発で、オレの中ではアウトだ。まあ、食器だらけの飲食で、この手の音はある程度仕方ない。が、その後も皿洗いでガチャガチャとか、お碗を投げて「ガン!」とかのトドメ。



もう二度と来ないが、経歴だけ聞いてみるかと話しかける。



「ご主人、台湾出身ですか?」「いや。日本人」「そうですか。何年ほどですか?」「創業15年ほど。台湾人が9年ほどやり、私が引き継いでいる。以前、台北のホテルにもいたんでね」「ほーそうですか。この辺も中華系、増えましたね」「まあ、そうみたいだけど、入れ替わりも激しいからね」と、オレは他とは違うんだと店歴を誇るような返事。「どうもごちそうさま」と出てきたが、「・・そうみたいだけど・・」この言葉でさらにダメだと思った。



この親不孝界隈はバブル崩壊後の落ち込みはもの凄かったが、それゆえ、道路一つ南の天神・大名地区に比べると家賃も安く、競合店も少なかった。が、最近は、孫子の兵法+弱者の戦略 を熟知した本場中国人の店が近隣に増えている。先日、その1店に行き、750円と多少高かったが、同じ坦々麺でもはるかにうまかった。店内も綺麗で接客もイイ。



そのそばには、リニューアルで甦った上海風の日本浪漫座がある。先日行ったが、ランチはアッと言う間に満杯に。接客レベルも向上している。以前の失敗で追い込まれ、激勉した溝上徹志の起死回生策が当たっている。



台湾食堂の店主は60歳くらい。ホテル出身だから、腕は確かなのだろう。しかし、料理人の悲しさか、接客はサイテーだ。近隣競合他店も見に行ってない。ビジネス書や勉強会など、生涯で一度も触れたことはないだろう。潰れるのは時間の問題。そして、夜逃げした地で言うのだ。



「いや~。あの親不孝通りはもうダメだね」。



ダメなのはお前だ。



でも、それでいい。老兵は去るのみ。勉強・努力しない人は取り残されて死ぬ。今後、人口が減る日本の市場は広がらない。が、後からは続々と、毎年、新規の独立起業者が生まれる。海外からも攻めてくる。よって、ある程度潰れないと困る。競争に負け、潰れていくのは当たり前。



新たな生命が生まれ、新たな店や会社も日々生まれる。若い後発は必死で、年輩者ほど威張っている。そして勉強しない。そして次々死んでいく。それでいい。それが天の摂理。この世に起こることはすべて正しい。



環境破壊や裏切りや殺人や騙しや詐欺や正直な商売も汚い手を使いやがって!も、全部、自然現象。人によって、死ぬ時期や廃業倒産・成長・継承・規模などが違うだけだ。やり甲斐のある人生、ない人生、成功、失敗、いろいろある。同じ現状でも、捉え方や価値観は千差万別。



しかし、ほんとにあの台湾食堂のオヤジは!!!と思ったが、誰かに似ている・・・オレじゃん!傲慢で謙虚さがない。どっちが客だがわからない横柄さ。あー、こうしてダメになっていくんだなと。いや、非常に良い店だった。10年後、また寄るよ。あればね。教えをありがとう。



同じことを、閑古鳥鳴くカレー屋Jとフランス料理屋Sに言いたいね。言わないけど。注意する気にもならない。もったいない。地域社会のためにも、早く潰れて欲しいのでね。特にS(シェ・ラ・パン!)。店の中も外も掃除しない。自店の前の道に唾を吐く。サイテーだ。



が、Sはそのマンション1階の地権所有者らしい。家賃ゼロか、他から家賃収入があるか。だから連日お客がゼロでも続いているのか。そばのバカ・元デイリーヤマザキFC店→弁当店→今はクリーニング店もそうだ。地主。そのマンション2階の保育園にオレのガキが通っていたが、マンション1階の敷地通路を子供達が歩いていると、「そこはオレの土地だ!歩くな!」と叫んでいた。確かにそこは権利はそいつの土地らしいが、アホかと。頭の中の価値観まで既得権気質の地主にはろくなヤツがいない。



が、全部正しい。何があっても「いいんだよ」。天の摂理。俺が嫌いなだけだ。

  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 15:43Comments(0)

2008年02月08日

無知の反省





■さっき、DVD一枚を臨時で自分で送ろうと、前のタバコ屋に小包郵便出しに行くが、閉まっていたので仕方なくそばのヤマトへ。事務所に来る佐川も法人契約で500円するから、ヤマトも高いだろうが仕方ない。「これ、宅急便でいくら?」と聞く前に、大阪までの運賃表見ると840円。「そうよね。これぐらいよねえ」と帰ろうとした。



すると「ポストでもいいですか?」「?ポスト?」「手渡しでなく、ポストに入れるだけならメール便があります」「?ポスト?郵便ポスト?・・ああ、相手のポストね。会社宛もOKですね」「ええ。80円です」「ええ!そんなに安いの?」「受領証明とかありませんが」「あーそんなんいいです。そうですか。80円。知らなかった。ありがとう!」。



A4以内の大きさで厚さ2センチ以内で1キロ以内なら、全国どこでも80円。配達日指定はできないとのことだが、今回は関係ない。そういえば、事務所にはその手のメール便が沢山来る。



が、自分で出したことはなかった。パートナーも知らなかった。送る場合はいつも佐川の宅急便で数百円。うーん、無知とは恐ろしい。電話一本で集荷にも来てくれるという。信書やお金などはダメだとのことだが、そんなものは送らない。メール便



■うーん、今まで何十万円かの損をしていたな。アホだ。昨日もある場所で講演したが、参加者130名のうち、経営人生の成功=①夢・プラス発想・自己啓発系②弱者の経営戦略 ③感謝系・・いずれの本も勉強会もセミナーも教材も読んだことがない人が99%。



で、「経営が苦しい」「落ち込んでいる」人が大半と主催者から聞いたが、そりゃそうだろう。生涯では数千万、億の損失だ。講演終わったあと「セミナーっていうと、いつも堅苦しくて眠いけど、あんたのは面白くて役立ったわ」とオバちゃんオーナーから言われ、主催者からも「私らの意図をうまく伝えてくれた。



おかげで、この広い会場の来場者が、みんなこのブースに集まって他は空っぽ。ありがとうございます」。オレも役立ててうれしいよ。ありがとう。



セミナー演題 ポプラセミナー 展示会

















③は本当は小さい頃から学んでいるが、普通、40歳までは真意に気づかない。ましてや、①や②は学校でも社会に出ても、授業や研修でもない。せいぜい、現場のOJTでの戦術くらい。それも大半は「とにかくやれ!」だ。無知とは恐ろしい。逆に、無知ゆえの疑問や好奇心を持ち、学ぶ人はどんどん伸びる。



オレも発送作業などは全部パートナーや業者さんに任せていたので、メール便の実態も知らなかった。いや、大変な勉強になった。今後は何でもすぐに聞こう。



■下の動画ですが、あれはデジカメ動画で撮ったものを、動画サイト「ユーチューブ 」の右上にダウンロードしただけです。これもまだ知らない人が大半だと思うので、ぜひ、トライ下さい。大体、2分以内の動画ならOK。重い動画は不可です。携帯動画は?・・何事もトライしてみて下さい。PRに有効です。報いを求めない親切の練習をさせてくれてありがとう。



脅威の「人力」観覧車! ボリビアで。



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■満員で締め切った2/16~17(土日)「小さな会社★経営人生計画セミナー」 ですが、今、雲仙で保険+不動産+市議会議員の前田さんから熱いコールを頂いて追加申し込み。で、今回の研修はワーク中心で「偶数」必須なので、追加でもう1名募集します。先着順で締め切ります。



2/23ベンチャー大学・特別版「ネット成功実録セミナー」 あと10名←これは上と別



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Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 12:56Comments(0)

2008年02月07日

生きてるだけで丸儲け




2/23ベンチャー大学・特別版「ネット成功実録セミナー」 あと10名






私自身、この手のネット系セミナー主催+学びは4回目ですが、私自身のネット売上(成功事例DVD・CD販売)は3倍になりました。といっても、元が毎月20万がこの1月で60万になった程度。が、粗利は7割なので受講費用は軽く回収。学ぶ+やるかどうか。実は大概の知識は知っている。やる覚悟と行動への決断力を得るためにセミナーはある。本で知った情報でも行動せねば意味ない。その弱い自分を後押ししてくれるのが、接近戦のセミナー会合だと思うのです。



矢古宇さん



宇都宮商工会議所パネル



■9/12宇都宮商工会議所青年部で講演。矢古宇建設の矢古宇さんの紹介で。左のおっさん。不振業界の中で頑張っている。





参加者



行動の量がスゴイ。他にもスゴイ社長がチラホラ。一番燃えていたのは産業廃棄物屋さん。ゴミを集め、売りまくる。業績絶好調!と熱い。いいねえ。ゴミ屋は大手エリート本気でしない。産廃業者の大半も積極的な営業しない。こういう業界は、やる気ある人にはチャンスが一杯!



山崎竜



懇親会



右端は「うちの社員は全員、小さな会社★儲けのルール 必読!」という、KTA税理士法人の児玉さん。相当なやり手。



「栢野さんの講演聞くのは3回目!」のマルゼンさん。「3年前にメールで相談し、助かりました」と酒井建築設計さんと、旧知の人も多数。誰かが誉めてくれた。「普通は以前話聞いたからもういいという人が大半なのに、栢野さんの場合は、だからまた聞きたいという人ばかり」。オレは常に進化している。任せなさい。




今はスーパー銭湯と屋台村で安泰だが、昔は肥料→石炭→石油→現在と業態転換してきたコール宇都宮の湯・村上さん。銭湯はブームになる前、名古屋の先駆者に勉強に行き、平成10年から開業。行動力のある5代目。



↑は今回の実行委員長・行政書士の山崎竜さん。名前が最高やね。士業でこういう腰の低いタイプは好かれる。先輩のような、実力もないのに殿様バッタバカにならず、米つきバッタでいい。



9月12日、ホテルニューイタヤにて、45名の参加を得て青年部9月講師例会が開催されました。講師として、異業種ビジネス交流「九州ベンチャー大学」主催者の(株)インタークロス代表取締役栢野克己氏を迎え、「人生=夢×戦略×感謝×世界一周?」をテーマに熱弁をふるって頂きました。講演会は、氏のランチェスター戦略を用いた解りやすく実践的な経営戦略の話をはじめ、実例を挙げての解説などすぐにでも実践できる講演内容に、参加された会員の方全員が共感し、明日の事業へきっと役立たせて頂けるものとおもいます。また、懇親会にも栢野氏にご参加いただき、個別の質疑応答も行っていただきました。ほか、各委員会の報告やオブザーバ参加の方々の自己紹介など、今後の青年部の活動にとって有意義な情報交換も行われました。最後に、上野会長はじめ、ご協力いただいたたくさんの皆様と、ご参加いただきました会員の皆様のおかげを持ちまして、無事楽しい雰囲気のもと終了することができました。厚く御礼申し上げます。宇都宮商工会議所HP より



さくら倫理



栃木県同友会代表ネットコア・大澤さん



■9/13朝6時~さくら倫理法人会で講演。朝早くから素晴らしい!雰囲気最高やね。なんか執行部でごたごたあったらしいが、どうでもいい。いつも、人生は今日が始まり!




右は栃木県中小企業家同友会・代表幹事のネットコア大澤さん。TKC広島支店長など経て、平成8年にコンピュータのソフト+ハードで独立。最初はお客ゼロから飛び込み営業で今は安泰。なんと昭和58年から竹田先生とつき合いがある。今も竹田ランチェの経営計画DVDを使い、連続セミナーをやっている。高根沢町長も参加。



那須塩原市からも、6月に独立したばかりの那須のおそうじ当番「SO・WA・KA」の織田さんが参加。掃除・笑い・感謝の小林静観信者だな(笑)。あとは戦略あれば成功するね。このキャラなら。?別荘に特化?なるほどね!那須ならでは。さすが!頑張ってね。



矢古宇会



懇親会












■9/13の夜は、矢古宇さん個人主催の異業種交流会「ライフネットワーク」で講演。いやはや、小さな建設業の社長にしてはスゴイネットワーク。参加者のノリも良く、非常に話しやすかった。宇都宮はオレに合う。いや、どれも矢古宇人脈のおかげ。矢古宇さんは、4年ほど前に福岡JCでオレの講演を聴き、その後に宇都宮に呼んでくれた。その恩返しが、今回の熱い講演でできただろうか。できたと思う。矢古宇さんのブログ ←近隣の人は絶対に知り合いになること!




Nさん。「私生活も仕事も滅茶苦茶。生き地獄。生きてるのが苦しい」。そうでしょう。大変な状況だ。オレも似たような経験したからわかる。そういうときは、思い切り落ち込んだらいい。が、生きてるだけで丸儲け(ほしやの川野さん伝)。自分の悲劇のヒロインショーに飽きたら、四肢切断で見世物小屋でダルマ娘で生きた中村久子 を、そしてコレ を見ろ。少しは生きる勇気と感謝の気持ちが湧いてくるかも。まあ、当事者にしか本当の苦しみや悩みはわからないから、単なる気休めにしかならないかもだが・・・今のあなたのその経験は、他にも山ほどいる後続の人に必ず役立つ。人生に無駄はない。人気ブログランク 壮絶な経験持つ この人 も立ち上がった。



栢野のビジネス系最新映像・音声無料試聴できます。←購入者には、以前10万円で販売したが諸事情で非売品にし、私のベストコレクションで100回は聴いた「やずや」創業者・矢頭宣男氏と私の対談秘蔵音声3時間」を贈ります。←話の中で、矢頭さんが「職人か組織かで、規模拡大の組織を選んだ」とありますが、大半の人は職人・小企業が正解。

  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 10:31Comments(0)

2008年02月05日

タリーズ頑張れ!

栢野のビジネス系最新映像・音声無料試聴できます。←購入者には、以前10万円で販売したが諸事情で非売品にし、私のベストコレクションで100回は聴いた「やずや」創業者・矢頭宣男氏と私の対談秘蔵音声3時間」を贈ります。←話の中で、矢頭さんが「職人か組織かで、規模拡大の組織を選んだ」とありますが、大半の人は職人・小企業が正解。



今日も朝4時までの徹夜で、怒濤のブログをアップ。文章打つ手も頭も、電話や来客時の話も止まらない。本の読み方も素晴らしい。一種の躁状態だ。飯も食ってない。体が危ない。が、宮沢賢治には負けられない。↓下まで見てね。



     すべては一杯のコーヒーから



弱者の戦略 実践者「タリーズコーヒー」創業者・松田公太さんの自伝読み返す。スゴイ。ゼロから。人生と商売の原点~個人商店からベンチャー上場目指す人まで必見。インタビュー  が、茶店など新規事業の失敗で、いつのまにか伊藤園の子会社に(記事・夢と手帳の良い箇所 あり)。代表も本日!降りて単なる取締役に。次のチャレンジだな。アイツは必ず甦る。隠しているが、ボディビルチャンプ。心身ともに「創業期は毎日、店の床に寝袋で泊まり込んでいた」パワーがある。ただの三和銀行から脱サラの常人と違う。身体+精神能力強者。



広野さん 面白いのは、この本の中で失敗した店の責任を当時の副社長で、今は、倒産したヒロタのシュークリームを再建して上場もした「21LADY」広野道子社長を批判していること。見た目はスゴイ美人だが、ベンチャーリンク出身のハッタリの猛者女と見た。あの容姿には騙されるね。今度は松田さんが失敗したから、仲直りするチャンスかな。どうでもいいが。





 



やずやの会



毎週水曜の朝6時半「やずやSPF会」



こういう雰囲気に抵抗がある人は多い。それでいい。




 



滋賀の講演会で。村上さんと



滋賀の垂れ幕



■9/5滋賀県彦根市での講演会。



参加者の1/3が名刺を持ってない。本来は異業種交流会の進め方ということで、私を含め3回シリーズだたという。なにをかいわんや。



が、商売が苦しそうな人はいない。外からは誰も攻めない、鈍行の湖西線。立地に恵まれてているのを自覚しているのか。まあ、どうでもいい。「いいんだよ」。



■磁石工場で働いていて、磁石のネット販売で成功し、その後、ネットコンサル+HP制作で活躍中の村上さん(右)。大津在住だが、全国を講演でも廻る。小さな製造業向けでは日本一のネットコンサルではないか。意外に安いので相談を。「ホームページ工場」で検索を。左の夫妻は地元でエコの工務店「あゆむくらし工房」若林さん。皆、顔と目にすべて出ている。目ジカラが。成功しないはずはない。



オレの先祖



なぜあのスポーツ店は潰れないのか











 



■9/6岡山セミナーの前に、先祖の眠る総社市へ。数分単位のとんぼ返りで母の実家に寄る時間がなかった。左はオレの先祖と想われる桃太郎の鬼。渡来人で製鉄技術で繁栄し過ぎ、当時の大和朝廷に征伐されたと。だから権力には噛みつくのだ。わからんが。



 



岡山懇親会 岡山セミナー






 



岡山セミナーの会場。税理士+竹田ランチェスター戦略社長塾をやる柿迫さんが主催。大企業→50代でFCラーメン屋起業に失敗→トナー飛び込み営業→ネット販売で成功→SEOコンサルで体当たりの売り込みして本も出した藤間さんやパナセ折田などのサポーターにも恵まれている。




 



 



また休みのうどん屋



スタッフサービス営業マン



またあのうどん屋は臨時休業。今日はやっていたが、完全に地域の客からは見放されている。自業自得。





 



飛び込み営業で来たスタッフジャパンの営業員。九産大・ボクシングをケガで諦め、武富士3年半後に世界一周。帰国後の1年前に現職。1日飛び込み50件。イケルね。28歳の時のオレの数段上。が、そういう資質に気づいていない。そういうものだろう。オレは見える。何でもやればいい。必ず成功する。あなたは。強者の資質充分。



古川・地蔵・栢野 福一へのありがとうハガキ



福一不動産で、先日の経営計画セミナーに参加した「うつわ屋・フランジパニ・地蔵さん」の経営計画と行動計画の見直しミーティングとアドバイス。今まで何もしてなかったに等しいから、もはや成長しかない。



お客からのハガキ。展示するのはいいね。社員もお客も志気が上がる。








 



大日本印刷・加古さん 今日の掃除の成果・素手だ



コンビニ「ポプラ」FC店主向けフェアでの講演仕事をいただいた大日本印刷マーケティング事業部の加古マネジャー。



最近はトイレ掃除をさぼり、代わりに事務所前のゴミ拾いを毎日。癖になってやめられない。良い自己満足。




 






 



夢実現会・蔀



頑張る華凛の小池さん










 



西新のオレンジロードにある友人の理容店「華凛」。小池さんはいつもお仕事。繁昌している。





 



「ふく鮨本舗の三太郎」蔀社長を囲んだ第3回の「夢実現会」。次回4回目(概要)は10/13(土)夜6時半 ~先着7名。もの凄い料理と少人数の経営談義でワリカン4000円。



萩への鉄道



萩の川



■9/10山口県・萩市で西京総研主催の講演会。



萩への山陰線。単線で一両。素晴らしい。



萩の川。都会では信じられない綺麗さ。



 



 



 



↓吉田松陰の松下村塾。当時20代の狂った若者が明治維新を起こした。狂ってないと、来航したアメリカ船に乗り込んで渡米とか考えないだろう。真ん中は、死刑直前、松蔭が親へ詠んだ遺書の詩。感動だ。が、オレは維新とか竜馬とかには興味ない。皆がこぞって信奉しているから。自分を竜馬にダブらせようと見せかけるヤツが日本中にいるが、この国の行方などシラン。それは強者のやること。



塾の部屋



松蔭の遺書 















 





萩の演題
↓厚木の上場しているラーメンチェーン「日高屋」。坦々麺食ったがサイテー。インスタント丸出し。飲食は大きくなると皆がレンジでチンの豚のエサ・すかいらーくになる。会社は大きいかもしれんが、生きがいや使命はないだろう。が、独身男性にはこれで良い。一人で入りやすい。吉野家や松屋と同じ臭い。割り切って働け。真ん中はお茶の水の駅そばのカレー屋。ここは最高。うまくはないが。数坪を最大限に有効活用。白いカラーボックスみたいなのは、2階客への手動エレベーター。店長はフィリピン系。素晴らしい動きと接客。故郷に錦を飾れるね。



日高屋



 



 



 



 



 



 



 



 お茶の水のカレー屋 カレー屋2










 











 



FPステーションの表示 FP聴講参加者



御茶ノ水の日本最大の相続税専門会計事務所・FPステーションでDVD・CDのスタジオ収録。左はスタジオ内のコミュニケーション告知ボード。さすがだね。




 



ぶっつけ本番で「人生の成功は夢×弱者の戦略×感謝しかない!」。アドリブでは最高の出来。カメラマンから「カヤノさんの話しをもっと聞きたかったです」とこのブログにコメントもらった。有り難い。右はスタジオ収録の見学に来てくれた行政書士の沖田さんと、スピーチコンサルの難波さん。他に、ソニーの首藤さん、タイ株の本を出した阿部さんの4人に参加してもらい、非常に気持ちよく話しをさせてもらった。こういう仕事は聴き手がいてくれてこそ成り立つ。感謝しかない!



人気ブログランク



夢の「それゆけ小学生!ぼくたちの世界一周旅行 」が出ます。謝謝!

  

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2008年02月04日

いいんだよ




水谷修






「いいんだよ」(夜回り先生・水谷修)。




←自分探しの旅、やめよう。ある意味では正解。若いときはわからない。経験も事例も知らないと、わかるはずがない。探しても何もないのだから。だから、わからないでもやるしかないし、本も人にも会わねば、世の中に揉まれないと、「自分」はわからない。こもってジッと念じているだけでは、何も変わらない。妄想に取り憑かれるだけ。出るしかない!





そりゃお前らはいいさ。本も売れて漫画にもなってドラマにもなり、年間300回講演して、終わったあとは気ままに夜回りして、「シンナー辞めて早く帰りな」と若者に声をかけ、その体験をまた講演や本で話す。NHKドキュメントにも何度も出た。ヒーローだな。



でもね!常にバカ共と毎日毎週何年かも過ごす普通の教師や親の立場になってみろ。てめえのようなその場限りのエエかっこしいは、金八先生と同じで、迷惑なんだよ。子供はああいうのと、学校の先生や親を比較する。先生も親も「でくのぼーと呼ばれても、いつも静かに笑っている」(農業指導もうまく行かず、食えず、仕事も家庭も体も童話作家としての自費出版もダメで、38歳で絶望しながら死んだ宮沢賢治。だからああいう詩が残せた)しかないんだよ!劇画の世界と現実を比べられても困るんだよね。



まあ、でも、少林寺拳法の同志だった、親友として最高の久保田和之は、大手企業の採用を断り、滋賀の名もない高校の熱血教師になった。ああいうヤツの教え子は幸福だ。架空の世界や有名ヒーローは(実態は虚偽であっても)、在野で無名な真のヒーローを産む。



なんでもいい。どうでもいい。明日には死ぬかもしれん。ツマラン金儲けする時間があるなら、周囲の誰かの役に立て!一度限りの人生だろうが。



自分の人生を振り返り、何か小さな自分の得意を商品にし、小さな地域(アナログ+ネット)を決め、小さな自分でも役立てる客層を限定し、面倒くさがらず接近戦を繰り返し、売れなくても金にならなくても、相手に役立って喜んでありがとうと言われることを、些細なことでもイイからやる。



例えば配達に来たどう見てもリストラで職のないフリーターの50代男性に「日本酒飲む?これもらったけど、オレ飲まないから」とあげるとか、何もなければ笑顔で「いつもありがとう!ご苦労様!」と顔と言葉で、相手に元気をやる気を生きがいを与えられる。



何もなくても、儲けてなくても、ダメでも、ただ生きてるだけでも、自分の心がけとわずかな行動で、誰かの役に立つことはデキル。



ただいるだけでいい










 



 



 



 



人生に無駄はない!



(とかほざいてる時間があれば、原稿を書かんか!締切を半日も遅らせている!これで伸ばすのは2回目だ!約束を守らないヤツは、ビジネス社会で生きる資格はない!)



なんでもいい。勝手にやれ!




自分の人生だ。すべては自分。決めるのは自分。



重い腰を上げるか、今のままでいるか。



まずは想うことだ。



抜け出したい、変わりたいと想うなら、何でもイイから行動しよう。






ただ、ビジネス系なら、特に経営者なら、それも弱小なら、弱者の戦略 は知らないより知っていた方がいい。本当に。同じコトは数百年前からの孫子の兵法にも書いてる。その現代版で経営にわかりやすく書いたのがこれ だ!



我田引水でスマンね。



でも、印税の儲けはわずか84円なんでね。できたら、こっちの教材 も買ってね。本と教材買ってくれた人には、無料で電話相談に応じます。



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Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 07:22Comments(0)

2008年02月03日

小さな1位を!





■日本一高い山は?富士山。では2位は?・・・99,9%の人は知らない。



何でもいい。小さな市場や客層や地域で、目標を細分化して1位になる。町内とか、社内とか、営業数字でも総合絶対額では劣るが、新規開拓ならNO1とか、数字はダメでも面会件数やメールの数は社内一とか、サラリーマンや起業やウツや借金で人生に挫折したが、なんとか人生を逆転したいという推定50万人という狭い小起業家向け客層では、講演や本やブログで1位を目指すとか



もっと言えば、仕事も人生も大したことはないが、愛する妻と子供と親にとっては「パパはボンクラだけど、そんなあなたが世界一よ!」と、身近な10人にとっての1位の存在を貫けばいい。



知人で「金が人生のすべて。儲けないヤツに経営者の資格はない!(半分はその通りだと納得)」と豪語していたH社長は、一代で興した会社を500億で売却。一族郎党を引き連れてイギリスへ移住。豪邸の城も購入し、まさに王族のような生活に入った。が、そういう夫だし、親友も少ないであろう。かつ、異国で誰も友人知人ができない奥さんは重度のウツという。そんなもんだろう。ざまあみやがれ。いや、お気の毒に(とは全然思ってないが)。



「色即是空。空即是色。かねが人生のすべてはないが、あれば便利。無いと不便です。便利な方がいいなあ」(相田みつを)



・・・だけど、根底は「かねが人生のすべてではない」。あれば便利。ないと不便。ただそれだけ。ないならないで、質素に貧乏を楽しめば、人生はどうにでもなる。



世界最貧国の一つであるボリビアで見た、下の遊園地の観覧車を見よ。電気もエンジンもない。なぜ、観覧車は廻るのか。オレも妻もガキも「スゴイ!最高!」と大喜び。



金亡者のバカどもめ。一生、金にとりつかれて生きろ!バカが!



・・・まあ、なんでもいい。



「みんなちがってみんないい」(金子みすず)



でもね。あなた、普通の主婦が詩人として生きようとして虐められ、夫の放蕩で梅毒に罹って自殺。イカンだろうが、それじゃあ。みんなとちがって、それを苦に自殺じゃ、言ってることとやることが逆じゃん。アアん?



まあ、でも、



「つまづいたっていいじゃないか にんげんだもの」(相田みつを)

  

Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 13:17Comments(0)

2008年02月02日

中国は最高!



人気ブログランクありがとう!


2f712668.JPG食品業界の弱者にとって、これは千載一遇のチャンスだ。オレには関係ないが、この手の動乱はワクワクしてたまらない。部外者にも大チャンス。気付いた人はどれだけいるか。孫正義が一番最初にやったビジネスと同じ。うまく行くかは動いてみないとわからないが。


食品業界の素人+単なる口先知ったかぶりコンサルとしての浅はかな考えは次の通り。①中国製?別に気にしないという買い先を探す。これが一番難しいが。②処分される商品を産廃のごとく下取り回収する。これも浅はかか。③あとは先に代金もらって売る。甘いか?


こうして書くと甘いね。なんか。が、まず①。今回の問題は天洋食品の餃子だけ。JTや加ト吉が長いつきあいしている中国の優良メーカー。他の商品は大丈夫。それがダメでも、他の問題起こしてない中国商品は山ほどある。それが今、廃棄処分されている=仕入はタダ→国内の食品系バッタ屋や、そんなの関係ネーという途上国へ輸出。②問題は在庫管理。冷凍庫がいる。・・・が、こういう浅はかな考えがスグに浮かんだのは、●孫さんが一番最初に小銭を稼いだのは、国内で不要になった中古インベーダーゲームを、まだ流行ってなかったアメリカへ輸出販売した。●中古者販売のアガスタ=国内で廃車をアフリカとか中南米に輸出して成功。●ある国内の食品メーカーは、売れ残ったが充分食えて問題ない商品を半額以下で販売して黒字。●その他、すべての業界で、なんか問題あるが、質やあれには問題ない商品はバッタ屋ルートで流れて特売処分販売されている・・大手一流メーカーや流通小売店は扱わない・・・あるじゃないですか。そういうこと、できないかなあー。


食品業界や、正しい闇ルート?に詳しい方は、私見をアドバイス下さい。


■さらに、今こそ中国の会社とつき合うべき。今回の事件で多くの日本企業が中国とのつき合いを辞める?=仕入競争で強い敵が減る=以前は無理だった中国メーカーからの仕入が容易になる。仕入などしなくても、関係だけを作っておく。私はあなたたちを信頼しますからと。今回のような事件は、日本でも欧米でも山ほどあったこと。公害問題と同じく、経済の成長過程では当然。こんな事件があっても、中長期的には中国や他の発展する途上国とのつき合いは多くなる。なんというか、恩を売るチャンス、真の人脈作るチャンスだ。


成功するには成功者とつき合うとか、成功するにはツイテル人とつき合うとか云うが、皆がそうなら逆が正解。弱者には。将来の可能性あるツイテナイ人や会社やダメな人とつき合うべきだ。凋落すると、大半の人は去る。だからチャンス。人がしないことをやる。世間が右なら左へ行く。


この発想は弱者の戦略の基本だし、その意を強くしたのは、国の破綻で欧米や日本が見捨てたジンバブエに、中国がガンガン攻めているのを見たとき。強い敵がいなくなったから、実は大チャンス。アジアの貧困カンボジアやネパールでも、中南米でも同じだった。誰も行かないインドに25年前進出して自動車シェア50%取ったスズキも同じ。日清食品がバカにした中南米を抑えたマルチャンも。40年前からインドのアパレルとつき合って成功した福岡のアドヴェンチャーグループ。30年前に中国に工場作って成功した福岡ニット。成功事例は山ほどある。


もちろん、そのウラにはその100倍の失敗事例があるだろう。


が、とにかく、「人の行く、裏に道あり花の山」。


オレは来年、中国+インド(+カンボジア?)へ留学します。


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Posted by ベンチャー大学の栢野/かやの at 07:56Comments(0)

2008年02月01日

最強の戦略


怒濤のブログアップしてます。一番下まで見てね↓




相田みつをの「ただひとつのこと」




















 


 


 


相田みつをが食えない時、↑飛び込み営業で受注した和菓子屋への書。スゴイ


新刊「進化するランチェスター経営戦略」日本能率協会→変更


著者・栢野克己/監修・竹田陽一/監視・田岡佳子/検閲・竹端隆司


また佳子から内容証明が来るか?やれよ。仕返しはこれ だ!←阿久悠


※一部文言訂正。悲しいねえ竹端 。お前の人生、それでいいのか?一生小間使い。


→ホントにチクってんの。が、痛くも痒くもない。




■第1章 ランチェスター経営戦略ってなに?


・様々な経営戦略とランチェスター経営戦略
・ランチェスター経営戦略の歴史
・2002年~再びランチェスター経営戦略のブームに

★導入して成功したソフトバンク・HIS・セブンイレブン・他


(各々の努力↑が99%。コンサルの貢献度はわずか。そんなもん)

 ランチェスター経営戦略というのは、企業経営に欠かせない経営戦略の一つで、日本で最もポピュラーなものです。「戦略」の語源は古代ギリシャの「ストラテジア」で、直訳は「将軍の術」。つまり、戦略とは軍事用語で軍全体の効果的な勝ち方のルール・知恵」、「経営戦略」とは「経営目標を効果的に達成する全社的なやり方・知恵」です。

 その一種であるランチェスター経営戦略は、今まで多くの企業が導入実践してきました。有名大企業では、ソフトバンク、セブンイレブン、タリーズコーヒー、エイチ・アイ・エス、アサヒビール、しまむら、ソニーなど。

 このうち、海外格安旅行会社で日本一になったエイチ・アイ・エスの澤田会長には3回会い、「僕はねえ。幸運にも創業期にランチェスター戦略に出逢い、海外格安チケットで日本一になるまでは他に手を出さないと決めた。10年後、日本一になったよ」と直接聞きました。

 その後、私が主催したランチェスター経営(株)竹田陽一先生の一般公開セミナーに、澤田会長が秘書を引き連れ、自らが生徒として参加したのには驚きました。周囲はベンチャー系の若者ばかりでしたから、大騒ぎになりましたね。「あの天下の澤田さんが来てるよ~」と。

 さらに半年後、東洋経済新報社のベンチャー支援月刊誌に、<私が薦める経営書>として「ランチェスター社長学」(竹田陽一著)と澤田会長の写真が大きく掲載。同じ頃、タリーズコーヒージャパンの松田創業者が、やはり「私の座右の書」として、田岡信夫先生のランチェスター戦略本を推薦していました。

 ソフトバンクの孫正義さんは、朝日新聞のオピニオン雑誌「アエラ」で「創業期に重い肝臓病を患い、ベッドで数千冊の本を読みました。その中で、一番役立ったのは<孫子の兵法>と<ランチェスター戦略>です」と話しています。

 コンサルタントでも多くの信奉者がいます。船井幸雄さんは、40歳の時に書いた「船井流競争法」(ビジネス社刊)で、「私はランチェスターの公理を実際に使いだしてから15年になるが、その間に彼のこの数値が、少し加工すると非常におもしろい意味を持っていることに気づいた」(25P)と絶賛。
 本の中でも「強者の戦略」「弱者の戦略」を詳しく紹介しています。その後アレンジを加え、近年は独自の人生観に基づく「船井流」を構築。多くのファンに支持されています。 


(なぜ、そんな30年前の本のことを知っているのか。それは私の書斎には・・・

 日本最大級の経営者セミナーを主催する「日本経営合理化協会」の看板講師だった一倉定さんも、その著書「経営の思いがけないコツ」に「どこの会社でもライバルはほぼわかっているが、では、その敵とどう戦うかとなると、あまりわかっていない。その戦い方の最も優れたものこそ<ランチェスター戦略>なのである」(459P)と示し、「ランチェスター法則ほど変幻自在で応用範囲の広いものはない。その人の知恵と努力によって、絶大な威力を発揮する」(同499P)とある。

 以前、「感情マーケティング」でブームになったアルマックの神田昌典さんも、その著書「60分間・企業ダントツ化プロジェクト」で、参考文献として一番多く引用したのは、ランチェスター経営(株)竹田陽一氏のテキストや教材。

経営戦略のトリセツ


日本総研の主任研究員で経営戦略論の大家、芝浦工業大学大学院教授の西村克己さんは、著書「経営戦略のトリセツ」で、「戦略の定石は、孫子の兵法とランチェスター戦略」と述べています。

 まだまだ、上げればキリがありませんが、ランチェスター戦略は経営に関わる人にとって、必要不可欠と言っても過言ではないと思います。













●富裕層戦略コンサルタント「ハードリング」岡さんの独白


岡さん


「経営コンサルという職業をする上で、原点になっているものがある。誰でもそうだと思うが、何かを基準にして物事の判断、選択をしていると思う。


私の場合は、孫子の兵法とランチェスター戦略、そしてPFドラッカーが、経営コンサルをする上で原点あり、思考の拠りどころになっている。

だからこの三つの書籍のどれかは常に身近に置き、または出張の際にも持ち歩いている。特に孫子の兵法に関する本はかなりの数になっているが、良いと思えた本は繰り返し読み返している。考えごとがある時は必ず開くことにしている。

今まで仕事上、幾多の難問が降りかかって来たが、この三つの書籍のどれかには必ず答えが書いてあった。例外は一つもなかった。それだけにこの三つの書籍以外のビジネス本をここ何年、2回読んだ記憶は無い。

それは、読み深めることでその奥に書いてあることが見えて来るのだと思う。だから以前は、何の反応も示さなかった文章がある時、全く違うメッセージを送ってくることがある。それは自分の中の潜在意識のレベルにまで降りた瞬間なのかと思う。

だからこそ、不変の原理原則を書いた本は、何十年、何百年、何千年と読み継がれ、その時々で読み手の心の状況で解釈を変えながらも、時が経てば読み手に新たな発見をさせてくる。

まさに、人生の教典のような存在になるのだと思う。

1年後に読んだら、どんな解釈を自分はするのだろう。

10年後は、20年後は・・・

戦略思考とは、こうして鍛えられるのかなと」



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以降は本屋で立ち読み下さい。まもなく出ます。今すぐはこの本  




夢の「それゆけ小学生!ぼくたちの世界一周旅行 」が出ます。謝謝!


昨日の注文



テレビベンチャー大学 から竹田先生と矢頭社長+以下の私の3本注文!ありがとうございます!かろうじて最低限の通販ノルマ達成です。ネット経由で本も売れてます=印税。大阪の若手印刷業組合?から、新たな講演依頼も頂きました。今週もコロッケうどん食えます。感謝しています。




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